無料が有料になるときの違和感

今日はハジスタでセカイイチのアコースティックライブを収録。


最近よくハジスタ行く笑
7/19に大阪で開催される『お魚フェス』に
セカイイチはオンラインで出演することになっていて、
その撮影です。

主催のsoratobiwoは我々のかわいい後輩バンド。
本来なら大阪でお客さんの前で演奏するはずだったのだけど、
状況が状況なので、今回は収録ライブを配信してもらいます。

30分のライブを4カメで撮影したので、
今から鬼の編集作業が待っている…

 

7月に入ってレジ袋が有料になった。
もともと無料だったものが有料になるのは、
やはり違和感があるけど、
3円とか5円とかなのでいつも通りレジ袋もらって(というか買って)、
ゴミ袋とかにしている。しかし
「レジ袋必要ですか?、有料ですけど大丈夫ですか?」
というやりとりがなんせ面倒で、
コンビニの店員も毎回言わんとあかんやろうからとてもかわいそう。

いや、僕が気にしてるのは
無料だったものが有料になったときの違和感。
これまで散々無料で配信してきたライブを
最近は多くのアーティストが有料で配信するようになってきた。
「えー、みんなこれまで無料やったやん」
と思ってる人、結構いるんじゃないかなと思って…
しかも最初は応援のつもりで支払ってくれた投げ銭や電子チケットも
これが長く続くとそうはいかないだろうし、
実際今は配信が飽和してるから、
前ほど見られてないんじゃないかなと思ったりもする。

おまけに有料配信で配信元のトラブルがあったりするともう最悪だし、
今は配信ライブの黎明期だからそういうことも多い。
こないだも炎上してたもんね。

何が言いたいかというと、結局これからが勝負だろうなということ。
コロナの影響がまだ残っていて、有料配信にも頼らざるを得ないし、
でも視聴者は目も耳も肥えてきてシビアになっている。
その配信は果たして生じゃないとダメなのか。
収録の方が良さが出たんじゃないのか。
お金をとるのに音も映像もこのクオリティで大丈夫なのか。
トラブルがあったらどうするのか。
お金払って期待してたのに、音が悪いとか映像が悪いとかだと
お客さんは次観るのをためらっちゃうから、演者側はみんな責任重大だよ…

考えなきゃいけないことはたくさんある。
そしてそれを真正面から考えて答えを出していかないといけない規模感で
僕は音楽をしている。

コロナの影響がもしゼロになったとしても、
きっと配信ライブは形と役目を変えて残っていくと思う。
メリットがたくさんあるし。
それに備えて今のうちからちゃんと考えていかなきゃいけないのは
承知の上で、間違いないのだけど、
それって優等生の発言で、そんなことばっかりしてても疲れちゃうので、
休み休みやります笑 正解ないしね。

さて。
明日は若いバンドのレコーディングのお手伝い。
いい音作ってきます〜

よしざわ


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